安住の地
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安住の地

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安住の地

京都を拠点に活動している劇団/アーティストグループ。2017年旗揚げ。演劇を主軸に置きながら、音楽・写真・映像・ファッションなど様々なカルチャーとコラボレーションし「ミクストメディア」な作品を発表し続けている。複数の作家やジャンルの異なる作家や俳優が集い、ひとつの作品を組み立てていくスタイルは、SF劇・コメディ・メディアアート劇・VR劇・音楽劇・無言劇などすさまじい振れ幅で展開し、新感覚でカオティックな劇体験を生み出している。

過去のコラボレーション作品

《写真家manimaniumと共作》
『一致か?不一致か?- impedance M/M -』
元スーパーマーケットのビルを一棟貸し切って、同時多発に演劇・美術・映像・写真などを展開。

《YouTuberパオパオチャンネル ぶんけいと共作》
『ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!』
現役YouTuberやバーチャルYouTuberと協働し、ゲームの仕組みを劇構造に転用して「平成」を個と大衆の観点から総括的に描いた。

《音楽ユニット、バカがミタカッタ世界。と共作》
『Qu' est-ce que c' est que moi?』
音楽家とコラボレーションし、激動の19世紀フランスの2月革命を音と声、歌と言葉を用いて描いた歴史・音楽劇。

《ファッションデザイナーYushoKobayashiと共作》
『異郷を羽織る-Drape the strange land-』
セントラル・セント・マーチンズ出身のファッションデザイナーと「衣服と移民」という観点から「私とダイバーシティ」にせまる英語劇。イギリス・ドイツ・日本の三ヶ国で上演した

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Photo:manimanium