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『異郷を羽織る』海外公演を経て、凱旋上演!


8月4日(日)、木屋町UrBANGUILD京都にて
中村彩乃・森脇康貴・岡本昌也がイギリス・ドイツに滞在し制作・上演した演劇『異郷を羽織る-Drape the strange land-』を上演します!


脚本・演出|岡本昌也
衣装|YushoKobayashi
出演|中村彩乃・森脇康貴

ファッションデザイナーYushoKobayashiとコラボレーションし、ヨーロッパの移民を「衣服」から見つめた英語劇(字幕付き上演)です。
ロンドン・ドイツ(ケルン)で上演し、トリプルコールをいただいた作品を日本で再上演!上演後は、ゲストミュージシャンに第四回本公演で音楽を担当する「バカがミタカッタ世界。」を迎えライブも同時開催します。
ぜひ、お越しくださいませ。

日時|8月4日(日)
会場|UrBANGUILD京都
料金|1500円+1drink
開場|18:30
上演|19:30 『異郷を羽織る -Drape the strange land-』(約30分)
  |20:15 バカがミタカッタ世界。
予約|anjuunochi@gmail.comまでお名前(フリガナ) と人数をお知らせください。

【岡本昌也からのコメント】
 ロンドンに滞在してもっとも印象深かったのは、その、大いなるダイバーシティでした。たとえば、食べ物ひとつとっても日本、タイ、ロシア、中国、インド、etc…あらゆる国々の料理店が街に溢れています。とはいえ、それらはちゃんと“ローカライズ”されていて、現地の、つまりイギリス人の口に合うようにアレンジされているので見た目は同じでも、味は若干(あるいは大いに)異なります。YAKISOBAが激甘だったりするのです。その、イギリスのルーズに異文化を取り入れていくスタンスと、イギリス国内の抱える移民の問題を、日本人である私が実際に滞在して感じた異郷の暮らしに落とし込んで演劇にしてみようと思います。
 共同制作にファッションデザイナーのYushoKobayashi氏を迎え、この作品のコンセプトと彼のスタイルをフュージョンさせたコスチュームを制作しました。遠くの街で暮らす、遠くの街で生まれなかった異郷の人間を、中村彩乃が演じます。

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