安住の地
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私道かぴ

Shido Kapi

脚本・演出・文章執筆・企画・役者

1992年生まれ。作家、演出家。若者の未婚問題をテーマにした作品など、人々の生きづらさに焦点を当てた会話劇を発表。
安住の地では、作家・岡本昌也との共同脚本・演出にて創作も行う。2020年は無言劇『であったこと』、映像劇『筆談喫茶』など、新しい会話劇の形を模索する作品を発表。
APAF2020 Young Farmers Camp 修了。身体をテーマにした戯曲『丁寧なくらし』が第20回AAF戯曲賞最終候補に選出された。

Kapi Shido(b.1992) is a writer, playwright, and theater director, as well as a member of the Kyoto-based theater company and artist group Anjū no Chi.
She has presented conversational plays that shedlight on the anxieties of the modern age through subject matters such as the declining marriage rate of younger generations in Japan.
She has also presented work co-written and co-directed with writer and playwright Masaya Okamoto.
Shido has been exploring new forms of conversational pieces with the silent play Deatta koto(What was / The facts of our encounter)and the "video play" Hitsudan kissa(Notes from a cafe), both presented in 2020.

過去作品

過去作品

【脚本・演出】
┃2021┃
・安住の地film vol.3 組曲『かかとから頭のてっぺんまでが完全に眠りにつくまでの話』
・戯曲アカデミアマスターコース公開リーディング『みんなのおやつ』

┃2020┃
・安住の地第5回本公演 無言劇『 であったこと』
・安住の地film vol.1『筆談喫茶』(映像作品)
・安住の地film vol.2『2020 みんなの春をやり直す』(映像作品)
・第二回関西演劇祭参加作品『やきいものや!はやさしいのや!』

┃2019┃
・安住の地第3回本公演『ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!』
・演劇企画〈部屋〉一人芝居『サロメ』(脚色)

┃2018┃
・安住の地PLOW#1 『A bystander vol.1』(映像作品)
・安住の地番外公演『してない方のこちらから Re:クリエーション』
・安住の地第2回本公演『来世のご縁ということで』

┃2017┃
・安住の地第2回プレ公演『HOUKOUSEI NO SOUY』
・押しボタン企画vol.1『してない方のこちらから』

┃以前┃
・三劇団共同企画『たのしい就活』
・劇団西一風『被告G』
・劇団西一風『六本木少女地獄』(演出のみ)

【出演】
┃2019┃
・ベビー・ピー幕間劇『贋作・世界ふしぎ発見!』

┃2017┃
・安住の地第1回本公演WIP『生成』
・安住の地第1回本公演『渓谷メトロポリス化計画』

┃以前┃
・ニットキャップシアター第37回公演『ねむり姫』
・創生劇場『やわらかなかぐら』
・劇団エクステ『二十世紀少年少女唱歌集』

【文章】
・香川県西連寺寺報「 i 」にて『私道かぴの日々人其々』連載中
webメディア「かがみよかがみ」執筆
毎週水曜日noteでコラム更新中