安住の地
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第7回本公演

『いきてるみ』

無言劇『 であったこと』上演から一年。

安住の地が改めてお届けする、
身体感覚による身体感覚のための演劇。

作・演出|私道かぴ

腕を見つけた負傷者は、まじまじ見つめ戸惑い思う。
進化を見世物にする研究者は、身体を眺めにやにや笑う。
人のケガを見ても「痛そう」と感じない医師は、ちぎれたぬいぐるみを見て泣いてしまう作業員の気持ちがわからない。

あなたの痛みも苦しみも、他人だからわかりっこない。
わかりっこないけど、ないから、こうして身体のまわりに集まってみませんか?

これは、誰でもないあなたの身体を巡る4つの物語。

キャスト

中村彩乃
吟醸ともよ
雛野あき
にさわまほ
山下裕英
森脇康貴
沢栁優大
御厨亮

スタッフ

作・演出:私道かぴ
演出助手:西井桃子(ツクネル tsukuneru)
舞台監督:河井朗(ルサンチカ)
舞台美術:竹腰かなこ
照明:河口琢磨
音響:佐藤武紀
衣裳:大平順子・山井ひなた
ヘアメイク:篁怜
宣伝美術:岡本昌也・日下七海・森脇康貴
映像:雛野あき・武田暢輝
制作:渡邉裕史(ソノノチ)・中野コナン
制作協力:山井浩気
情報宣伝:にさわまほ
主催:安住の地

公演日程

▼公演ダイジェスト映像



▼公演日程



【劇場公演】
7月15日(木)18:30
7月16日(金)13:00(※)/18:30
7月17日(土)13:30/18:30
7月18日(日)13:30/18:30
7月19日(月)11:00/15:30

※16日(金)13:00は無観客配信となります。
上映の映像生配信を行い、アーカイブ視聴としてもご覧いただけます。
ご予約の『映像生配信チケット』よりご購入いただけます。

◆感染拡大防止対策について
今公演では新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、劇場での対策とご来場されるお客様へのお願い事を掲載いたします。ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

新型コロナウィルス感染対策について

【リーディング公演(オンライン配信)】
日時|2021年6月18日(金) 〜公開中
料金|無料
URL|https://www.youtube.com/watch?v=AnltpiAVozo

会場

THEATRE E9 KYOTO

〒601-8013
京都府京都市南区東九条南河原町9−1

JR 京都駅 八条口から徒歩約14分
東福寺駅から徒歩約7分
京都市営地下鉄 九条駅から徒歩約11分
京都市バス16、84系統「河原町東寺道」より徒歩約3分
京都市バス 16,202,207,208,84,88系統「九条河原町」より徒歩約6分

料金

一般|3,000円(当日+500円)
U-23(23歳以下)|2,500円(当日+500円)
高校生以下|1,000円(前売・当日一律)

【特別チケット】
全券種+1000円で『いきてるみ』原作小説(私道かぴ著)付チケットも販売!


▼受付にて”チケットピース”を実施!
チケットピースとは安住の地によるチケット支援制度です。チケットピースを一口1,000円から購入し、他の誰かの観劇を支援することができます。(会場受付にて募集いたします)誰かが支援してくれたチケットピースを利用することで、公演を割引料金にてご覧いただけます。ご利用の方は、受付にて「チケットピースはありますか?」とお尋ねください。