安住の地
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中村彩乃

Ayano Nakamura

代表 / 俳優・ワークショップデザイナー・カメラマン

2017年に安住の地を旗揚げ。以降、代表を務めながら主に俳優として活動。
国内17都市、海外(ドイツ・イギリス)で上演経験があり、フットワーク軽く活動場所を広げている。
自劇団のほか、ルサンチカ、コトリ会議、下鴨車窓、など多様なスタイルの劇団へ出演。また鳥の劇場(鳥取)・第七劇場(三重)・SPAC(静岡)での出演経験を経て、地域と連携しながら表現をつくる在り方に強い関心を持つ。


2016年に小学校教諭一種免許状取得。
演劇の現場と教育の分野を横断し、俳優向け・一般向けに加えて、高校・中学校・小学校向けの児童向けワークショップも多数実施。

俳優としての活動と、地域に演劇を広げていくこと、二つの軸で活動を続けている。

過去作品

【出演】
┃2025┃
・安住の地 第9回本公演『暗室』
・ルサンチカ『更地』
・よるべ『三角形の片隅は』
・駒和樹プロデュース『葉桜と魔笛を物語る』(若手演出家コンクール2025 2次審査を通過、優秀賞)
・コトリ会議 きいの会『桃と夜の車』

┃2024┃
・安住の地 ニューあそび場の創造 『あかり。』
・鳥の劇場『梨と一緒に売られた女の子』
・安住の地 どくんご幕間劇
・安住の地 ワークインプログレス『よそほひ』
・ノラ『来来来来来』

┃2023┃
・安住の地 マグカルシアター参加公演『異郷を羽織る – Drape the Strange land –』
・劇団飛び道具『昔、サナエだった』
・安住の地 第12回せんがわ劇場演劇コンクール オーディエンス賞受賞公演『いきてるみ』
・第七劇場『三人姉妹』
・立ツ鳥会議『トレマ』
・安住の地 一人芝居企画『声』

┃2022┃
・劇団飛び道具『Scrum』
・ストレンジシード2022『異郷を羽織る – Drape the Strange land -』
・安住の地 第7回本公演『¡play!』
・立ツ鳥会議『liminal』
・人間座創立65周年記念公演『崩れた石垣、のぼる鮭たち』

┃2021┃
・劇団飛び道具『アルト‐美鈴小学校篇‐』
・安住の地 かながわ短編演劇アワード2021『ボレロの遡行』
・劇団なかゆび リーディング公演『京の園』
・SPAC 野外劇『忠臣蔵2021』

┃2020┃
・安住の地 関西演劇祭2020参加作品『やきいものや!はやさしいのや!』
・安住の地 かながわ短編演劇アワード2020『異郷を羽織る – Drape the Strange land -』
・安住の地第5回本公演『 であったこと』
・劇団飛び道具『引き波に乗る蜘蛛』

┃2019┃
・安住の地 第3回公演『ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!』
・劇団飛び道具『短針』
・3CAST#9 劇団なかゆび『いない』
・安住の地 海外公演『異郷を羽織る』
・突劇金魚 朗読bar公演
・安住の地『Qu’est-ce que c’est que moi?』
・コトリ会議『セミの空の空』

┃2018┃
・匣の階『パノラマビールの夜』
・安住の地第2回本公演『来世のご縁ということで』
・劇団飛び道具 『緑の花』
・コトリ会議『しずかミラクル』
・安住の地 PLOW企画『impedance mismatch』
・下鴨車窓『微熱ガーデン』
・月いちリーディング『ハイアガール』

┃2017┃
・点の階『・・・』
・劇団飛び道具 『アルトー旧蛍篇』
・安住の地 旗揚げ公演『渓谷メトロポリス化計画』
・イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』』
・安住の地 プレ公演『HOUKOUSEI NO SOUI』

┃2016┃
・Recycle缶の階
『話すのなら、今ここにないもののことを話したかった。今ここにないものの話ばかりしようと思った。』
・劇団飛び道具『アルト-橋島篇-』
・エイチエムピー・シアターカンパニー『静止する身体』
・おちょちょ『ま下、』
・劇団どくんご幕間劇 おちょちょ『THE FOREST』

┃2015┃
・ルサンチカ『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』
・エイチエムピー・シアターカンパニー『阿部定の犬』

【TV】
・ヨーロッパ企画の暗い旅[KBS京都テレビ]