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私道かぴが「第8回せんだい短編戯曲賞最終候補作品」にノミネートされました


せんだい短編戯曲賞とは

せんだい演劇工房10-BOXでは、劇都仙台事業の拠点として、2002年の開設当初から公演事業やワークショップ、アウトリーチ活動を行ってきました。「試しながらじっくり演劇を創る空間」として、また仙台の演劇芸術の発信と交流の場として、多くの演劇事業を実施してきた中で、2012年度からは「せんだい短編戯曲賞」を実施しています。

この戯曲賞は一過性の懸賞制度に留まらず、多くの演劇の基盤ともいえる高校演劇の大会などをはじめ、さまざまな機会に上演しやすいコンパクトで、しかも優れた戯曲が集まることを目指して設立しました。特徴として、「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作の10作品程度がまとめられ冊子になること」の3つが挙げられます。この戯曲賞によって、優れた作品や劇作家が制作者/プロデューサーと出会い、さらに活字となって、多くの劇団や演出家と出会い、上演の機会を得るきっかけになることを目指しています。
webサイトより抜粋

「第8回せんだい短編戯曲賞」最終候補作品

大賞発表の10月末までの期間、最終候補作品すべてを以下のページよりpdfデータでご覧いただけます。
『脱げない』私道かぴ
そのほか最終候補作品

第8回せんだい短編戯曲賞 選考委員

● 岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
● 竹下士敦(神戸/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)
● 鳥井由美子(那覇/わが街の小劇場)
● 平松隆之(名古屋/株式会社うりんこ)
● 藤谷真由美(札幌/NPO法人 コンカリーニョ)
*50音順/敬称略

今後のスケジュール

大賞作品の発表:2022年10月末予定。
大賞作品及び最終候補作品を収録した戯曲集の発行は令和4年度内を予定しています。
webサイトより抜粋


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